赤ひげ会のブログ

タイ東北地方で活動しているアジア子ども教育センター(ACEC)の支援を行っています

赤ひげ会を通してのACEC支援終了について

赤ひげ会 会計責任者の河崎でございます。

この度、赤ひげ会を通してのACEC支援を終了する事になりました。

これは、決して後ろ向きな理由ではなく、ACECがタイ国内の支援者と協力しながら活動を続けている現状から、赤ひげ会は一定の役割を果たしたと判断しての決定です。

そのため、支援金の送金は今後行いません。今後は個人的な繋がりで関係を継続し、関わっていければと思います。

これまで、長きにわたり赤ひげ会の活動にご賛同いただき、ご支援賜りましたこと、深くお礼申し上げます。ありがとうございました。

最後に、顧問の赤石先生、ACEC創設者の杉浦直樹さんよりメッセージを頂戴しております。

よろしければご一読ください。

 

赤ひげ会 会計責任者 河崎 早弥加

 

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赤ひげ会を通してACECへの支援をいただいたみなさまへ

 

赤石 和則

「赤ひげ会」という有志のグループは、タイのコンケンに本拠を置くACEC(アジアこども教育センター)にスタディツアー等でお世話になったお返しとして、継続的にACECを支援するために結成されました。

 このスタディツアーは、2010年前後から、拓殖大学の社会人講座受講生、同国際学部学生たちの合同で行われました。その参加者たちの有志によるACEC支援活動がその直後に始まったので、すでに25年近くの年月が経過したことになります。

 赤ひげ会による支援活動は、その後大きな広がりを見せることとなります。拓殖大学国際学部の学生たちが、卒業後に支援金を寄付するようになりました。また私が以前勤務していた国学院大学経済学部経済ネットワーキング学科の卒業生たちも同じく寄付金を寄せるようになりました。

 そして2024年、ACECもまた月日の経過とともに、支援する人々の広がりが出てきました。コンケンの市民のみなさんや関係寺院から多くの支援が行われるようになりました。まさにタイの地元の人々によるACEC支援活動が本格化してきたわけです。

 私たちの支援活動は、相手側の自立活動を促進することが目的であります。まさにACECが、いよいよ地元の人々とともに自立した活動を進め始めたことで、私たちの支援活動にも、一区切りをつける時期がきたわけです。赤ひげ会による、グループとしてのACEC支援活動は終了したいと考えます。

 その一方で、ACECの支援は、主に子どもたちであり、当然ですが子どもたちは毎年あたらしく学校に入学してきます。彼らを、奨学金のような形で、個人的に支援を行うことまで、中止する必要はありません。それは個人の意思の問題であり、赤ひげ会というグループの決定とは異なるからです。

 私たちは、赤ひげ会という組織的な支援活動は終了としますが、今後ともACECとの交流活動は継続されます。個人的な友情もまた継続されます。

 ここに、あらためて長い間の支援を継続してこられたみなさない、深く感謝申し上げます。

 

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赤ひげ会および支援をしてくださった全ての皆様へ。   

 

 ACECを通じてタイの子供たちへ長い間ご支援を頂き、心より深く感謝もうしあげます。皆様が蒔いた善意の種は芽吹き、白蓮華の如く美しく尊い花を咲かせています。今後は現地のタイ人職員がタイの人達と力を合わせ、支援の輪をさらに 広く深く発展させてゆくでしょう。個人的に支援を続けてくださる方もおられるとのこと、心強い限りです。タイの人達にとって大きな支えとなります。


 支援という行為には支援する側と支援される側があります。主体者•主人公は、言うまでもなく、支援される側です。私自身を含め支援する側は常に支援される側の都合•モノサシ•常識•倫理を最優先しなければなりません。


 支援される側の視点•立場を考えつつ、見返りを求めない無所得の精神と広く施す布施の精神と慈悲の精神を忘れずに歩んでゆかねばと私は思っています。


 支援活動は自己を犠牲にして無理しておこなうものではありません。まずは自分を見つめ、自分を知り、自分を高め、そのうえで自分の中に余裕が生じたら少しお裾分けする、くらいの心持ちで取り組むことが良いのではないでしょうか。
「ありがとうございます」。皆様にお届けする言葉はこれしかありません。皆様の幸せを祈っております。
 アジアこども教育センター       杉浦直樹

赤ひげ会および支援をしてくださった全ての皆様へ。

   ACECを通じてタイの子供たちへ長い間ご支援を頂き、心より深く感謝もうしあげます。皆様が蒔いた善意の種は芽吹き、白蓮華の如く美しく尊い花を咲かせています。今後は現地のタイ人職員がタイの人達と力を合わせ、支援の輪をさらに 広く深く発展させてゆくでしょう。個人的に支援を続けてくださる方もおられるとのこと、心強い限りです。タイの人達にとって大きな支えとなります。
 支援という行為には支援する側と支援される側があります。主体者•主人公は、言うまでもなく、支援される側です。私自身を含め支援する側は常に支援される側の都合•モノサシ•常識•倫理を最優先しなければなりません。
 支援される側の視点•立場を考えつつ、見返りを求めない無所得の精神と広く施す布施の精神と慈悲の精神を忘れずに歩んでゆかねばと私は思っています。
 支援活動は自己を犠牲にして無理しておこなうものではありません。まずは自分を見つめ、自分を知り、自分を高め、そのうえで自分の中に余裕が生じたら少しお裾分けする、くらいの心持ちで取り組むことが良いのではないでしょうか。
「ありがとうございます」。皆様にお届けする言葉はこれしかありません。皆様の幸せを祈っております。
 アジアこども教育センター       杉浦直樹

赤ひげ会および支援をしてくださった全ての皆様へ。

   ACECを通じてタイの子供たちへ長い間ご支援を頂き、心より深く感謝もうしあげます。皆様が蒔いた善意の種は芽吹き、白蓮華の如く美しく尊い花を咲かせています。今後は現地のタイ人職員がタイの人達と力を合わせ、支援の輪をさらに 広く深く発展させてゆくでしょう。個人的に支援を続けてくださる方もおられるとのこと、心強い限りです。タイの人達にとって大きな支えとなります。
 支援という行為には支援する側と支援される側があります。主体者•主人公は、言うまでもなく、支援される側です。私自身を含め支援する側は常に支援される側の都合•モノサシ•常識•倫理を最優先しなければなりません。
 支援される側の視点•立場を考えつつ、見返りを求めない無所得の精神と広く施す布施の精神と慈悲の精神を忘れずに歩んでゆかねばと私は思っています。
 支援活動は自己を犠牲にして無理しておこなうものではありません。まずは自分を見つめ、自分を知り、自分を高め、そのうえで自分の中に余裕が生じたら少しお裾分けする、くらいの心持ちで取り組むことが良いのではないでしょうか。
「ありがとうございます」。皆様にお届けする言葉はこれしかありません。皆様の幸せを祈っております。
 アジアこども教育センター       杉浦直樹

赤ひげ会および支援をしてくださった全ての皆様へ。

   ACECを通じてタイの子供たちへ長い間ご支援を頂き、心より深く感謝もうしあげます。皆様が蒔いた善意の種は芽吹き、白蓮華の如く美しく尊い花を咲かせています。今後は現地のタイ人職員がタイの人達と力を合わせ、支援の輪をさらに 広く深く発展させてゆくでしょう。個人的に支援を続けてくださる方もおられるとのこと、心強い限りです。タイの人達にとって大きな支えとなります。
 支援という行為には支援する側と支援される側があります。主体者•主人公は、言うまでもなく、支援される側です。私自身を含め支援する側は常に支援される側の都合•モノサシ•常識•倫理を最優先しなければなりません。
 支援される側の視点•立場を考えつつ、見返りを求めない無所得の精神と広く施す布施の精神と慈悲の精神を忘れずに歩んでゆかねばと私は思っています。
 支援活動は自己を犠牲にして無理しておこなうものではありません。まずは自分を見つめ、自分を知り、自分を高め、そのうえで自分の中に余裕が生じたら少しお裾分けする、くらいの心持ちで取り組むことが良いのではないでしょうか。
「ありがとうございます」。皆様にお届けする言葉はこれしかありません。皆様の幸せを祈っております。
 アジアこども教育センター       杉浦直樹

赤ひげ会および支援をしてくださった全ての皆様へ。

   ACECを通じてタイの子供たちへ長い間ご支援を頂き、心より深く感謝もうしあげます。皆様が蒔いた善意の種は芽吹き、白蓮華の如く美しく尊い花を咲かせています。今後は現地のタイ人職員がタイの人達と力を合わせ、支援の輪をさらに 広く深く発展させてゆくでしょう。個人的に支援を続けてくださる方もおられるとのこと、心強い限りです。タイの人達にとって大きな支えとなります。
 支援という行為には支援する側と支援される側があります。主体者•主人公は、言うまでもなく、支援される側です。私自身を含め支援する側は常に支援される側の都合•モノサシ•常識•倫理を最優先しなければなりません。
 支援される側の視点•立場を考えつつ、見返りを求めない無所得の精神と広く施す布施の精神と慈悲の精神を忘れずに歩んでゆかねばと私は思っています。
 支援活動は自己を犠牲にして無理しておこなうものではありません。まずは自分を見つめ、自分を知り、自分を高め、そのうえで自分の中に余裕が生じたら少しお裾分けする、くらいの心持ちで取り組むことが良いのではないでしょうか。
「ありがとうございます」。皆様にお届けする言葉はこれしかありません。皆様の幸せを祈っております。
 アジアこども教育センター       杉浦直樹